BEND YOUR REALITY.
What is sajiring?
”SEMANA UNA”
“ほぼ”毎週更新のコレクション、"SEMANA"。どこかで待っていた一本に、出会えるかもしれない。
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Bergenia-14
通常価格 ¥12,100 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥12,100 JPY -
Campanula-19
通常価格 ¥11,000 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥11,000 JPY -
Clematis-13
通常価格 ¥12,100 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥12,100 JPY -
Erythronium-15
通常価格 ¥18,700 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥18,700 JPY
SELVA Collection
未知の奥地で見つけたような素材たち
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Nigella-12
通常価格 ¥18,700 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥18,700 JPY -
Amaryllis-14
通常価格 ¥20,350 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥20,350 JPY -
Thistle-14[
通常価格 ¥18,700 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥18,700 JPY
sajiring®︎ NEW ITEMS
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Columbine-15
通常価格 ¥28,600 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥28,600 JPY -
Coreopsis-14
通常価格 ¥26,400 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥26,400 JPY -
Erythronium-15
通常価格 ¥18,700 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥18,700 JPY -
Scabiosa-24
通常価格 ¥18,700 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥18,700 JPY
BEST SELLER
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Alstroemeria
通常価格 ¥11,000 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥11,000 JPY
Adam x sajiring™︎
ドイツのジュエリーショップと提携。およそ70〜150年前の品を使用した本場のアンティークシルバーコレクション。
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Buttercup-20
通常価格 ¥26,400 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥26,400 JPY -
Antique fork
通常価格 ¥33,000 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥33,000 JPY
現実は曲げられる。
人は自由だ。
スプーンだけの人生じゃなく
指輪にだってなれる。
Bend Your Reality.
A ring marks who you were —
and who you choose to become.
Collection List
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Adam x sajiring
直輸入のアンティークシルバーコレクション。
Blog
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【第二話】スプーンで繋ぐ歴史
歴史は、素材に戻される。 --- 彼がドイツに帰国してしばらくしてから、 一本の連絡が届いた。 「こっちのスプーン、送るよ」 --- 数日後、実際にドイツからパッケージが届いた。 僕はとってもワクワクした。 海外の友達から贈り物が届くことなど今までなかったから。 箱を開けると、そこには 今まで見たことのない繊細なデザインが施された、年季の入ったスプーンがいくつも入っていた。 それまでにも多くのカトラリーを各地で漁っていた僕だからこそわかる。 一目で分かる、ただのスプーンじゃない質感。 そして同封されていたのは、 ドイツのお土産と、彼からの手紙。 彼の心遣いが心に染みる。 --- 手紙には僕へのメッセージと共にこう書かれていた。 これらのスプーンは本来、 溶かされて新しい銀として使われるものだということ。 素材はシルバー。 .800 .835 .925 いずれもヨーロッパで使われてきた、 純度の異なる銀合金だ。 --- 銀は柔らかい金属のため、 銅などを混ぜて強度を持たせる。 ・.800...
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【第一話】すべては、タイのホステルから始まった。
なぜドイツのジュエリーショップと提携するに至ったのか。Adam x sajiring 創設秘話。 2023年9月、タイ。 スプーンを探すために訪れたその旅で、 僕はひとつの出会いをした。 それが、このプロジェクトの始まりだった。 --- タイに着いた初日、 知り合いが経営しているホステルに向かった。 どんなスプーンと出会えるか僕はひたすらにワクワクしていた。空港を降りてすぐの異国の空気の匂い。人の活気。 9月のタイは、とにかく暑い。 タクシーで市街地まで出て、そこから歩いてホステルへ。あ〜はやくビールでも飲みたいなとずっと思っていた。笑 (写真:タイのビールはスッキリしていて美味い。毎日飲んだ。) … なんだかんだ歩いて10分くらいしてホステルに着いた。 汗だくになりながらエントランスに入ると、 受付にはタイ人の青年がひとり。 そしてその奥、共有スペースのソファで こちらを見ながら、ニヤニヤしている西洋人の青年がいた。 その笑顔がやけに印象的だった。 彼の名前は、MarcoAdam。 ドイツで3代続くジュエリーショップの後継者だった。 --- 実は彼は、僕が来ることをすでに知っていた。 ホステルのオーナーが、 「日本からスプーンで指輪を作っているやつが来る」と 彼に話していたらしい。 だから彼は、バンコクへ向かう予定を遅らせてまで...