Astrologia
【2026年7月27日】ドラゴンヘッド&テイル、水瓶座-獅子座へ移動
「sajiring®︎占星術のコーナー」 「個」から「仲間」への大転換 こんにちは!今日、めちゃくちゃ大事な天体イベントがあったの知ってました? 2026年7月27日、まさに今日。ドラゴンヘッドとドラゴンテイルが星座を移動しました。 「ドラゴンヘッドって何?」って人も多いと思うので、今日はこの軸の話を、ちょっと歴史も振り返りながら、モチベーション爆上がり系のテーマとして語ってみようと思います。 --- そもそもドラゴンヘッド&テイルって何? 太陽の通り道(黄道)と月の通り道(白道)が交差するポイントのことで、実際に星があるわけじゃなくて、あくまで「軌道が重なる方向」を示すポイントです。 ドラゴンヘッド=未来のテーマ:これから伸ばしていく方向。最初は慣れなくて居心地悪いんだけど、意識して取り組むと人生が開けていく場所ドラゴンテイル=過去のテーマ:すでに得意なこと。居心地はいいけど、頼りすぎると停滞しちゃう場所 この2つは常に真逆の星座にセットで存在してて、約18年半かけて12星座をぐるっと一周します(しかも普通の惑星と逆回りで進むのがポイント)。 今日、何が変わったのか ずっと魚座(ヘッド)-乙女座(テイル)だった一本の軸が、今日から水瓶座(ヘッド)-獅子座(テイル)に切り替わりました。この軸は2028年3月27日まで続きます。 これまでの1年半(2025年1月〜2026年7月)は、優しさや直感(魚座)、調整力(乙女座)を頼りに、状況に合わせて柔軟に生きてきた期間でした。人によっては「振り回された」って感覚もあったかもしれない。 でもこれからは違います。獅子座を手放して、水瓶座に向かうということは── > 「自分が主役じゃなきゃ」というエゴや自己顕示欲を卒業して、> 「仲間と一緒に、新しい未来を作る」ステージに入る ってことだと言われています。個性は大事にしたまま、でもそれを一人で抱え込まず、チームや仲間の中で発揮していく。これ、めちゃくちゃ心強いテーマだと思いませんか? 実は前回も、同じような「切り替わり」があった さかのぼること2025年1月12日。あのときは牡羊座(自己主張・開拓者精神)から魚座(優しさ・直感)への切り替わりでした。「自分が動く」時代から「相手に合わせて調整する」時代への転換だったんですね。 そして今回はその真逆。「合わせる」から「仲間と一緒に打って出る」への転換。振り子が大きく揺れ戻ってきたようなタイミングとも言えます。 前回、水瓶座-獅子座だったのはいつ? ノードは約18.5年で一周するので、前回この組み合わせ(ヘッド水瓶座・テイル獅子座)だったのは、2007年末〜2009年半ばごろ。 振り返ってみると、この時期って実はめちゃくちゃ象徴的なんです。 - 2007年:iPhone登場、Twitterが一気に広まった年- 2008年:リーマンショックで、既存の「大きな仕組み」が崩れた- 2008年:アメリカ大統領選で、SNSを使った草の根の支持運動が世界を動かした 「一人のカリスマ」より「みんなでつながって作る力」。まさに水瓶座らしいテーマが、社会全体で起きていた時代でした。 だからこそ、今このタイミングでやるといいこと...
6月30日、木星が獅子座へ。
占星術は、人類が夜空を見上げ続けてきた長い歴史の中で、星の動きと出来事の重なりをコツコツと読み解いてきたもの。いわば、途方もない時間をかけた観察と経験の積み重ねです。だからこそ、ふと立ち止まって空を見上げてみると、意外と的を射ていることに気づかされたりします。 そんな星読みの世界をsajiring®︎的な解釈でお伝えしていきます。 何が起こった?? 2026年6月30日、幸運の星・木星が蟹座から獅子座へと移動します。木星がひとつの星座に滞在するのはおよそ1年。今回の獅子座入りは、実に12年ぶりのことです。前回木星が獅子座にいたのは2014年〜2015年でした。 木星ってどんな星? 占星術では、木星は「拡大」「成長」「幸運」を象徴する天体とされています。木星が触れるテーマは大きくなりやすい、と昔から読まれてきました。 獅子座ってどんな星座? 獅子座は、自己表現・創造性・喜び・リーダーシップを象徴する星座。太陽を支配星に持ち、「自分らしく輝くこと」を大切にするサインです。 木星×獅子座が意味すること これまで木星は蟹座に滞在し、「安心できる居場所」「身近な人とのつながり」といった、内側を育てるテーマに光を当ててきました。獅子座に移ることで、その流れがガラリと変わります。内側にじっくり育ててきたものを、今度は外の世界へ。自分の得意なこと、好きなこと、表現したいことを、少しずつ形にしていく1年になりそうです。大げさに目立つ必要はありません。日常の中で「これが好き」「これが私」と、小さくても素直に表していくこと。それが、この木星期を味方につけるいちばんの近道です。 さいごに 12年に一度のこのタイミング、身構えず「今日はちょっと自分を出してみようかな」くらいの軽さで大丈夫です。好きな服を着る、思ったことをひとこと言葉にする、やってみたかったことを試してみる——そんな小さな一歩から、この1年は動き出します。今日から少しずつ、自分を主役にしていい。そんな気持ちで、この夏を迎えてみませんか。